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よくある質問

kintoneの容量不足、社内NASの活用、導入準備から料金・運用まで。EXTONE Driveが自社の使い方に合うか確認できます。

言葉の意味を知りたいときは、回答内の点線付きの用語、または用語集をご覧ください。

導入前に確認したいこと

用途と選び方

既存の社内ファイルを参照するか、添付欄から追加して社内に保存するか。したい運用から選べます。

kintoneの添付ファイルによる容量不足を抑えられますか?

EXTONE Driveでは、対象の添付ファイル本体を社内ストレージ会社で管理するファイルの保存場所です。NAS、ファイルサーバー、パソコン内のフォルダーなどを指します。に保存し、kintone側の容量使用を抑えられます。ファイルを開くための情報を持つ管理ファイル社内に保存したファイルをkintoneのレコードから開くための情報を持つ、小さなファイルです。元のファイル本体とは別にkintoneに保存されます。や、設定に応じた小さな見本画像(サムネイル写真などの内容を見分けやすくするための小さな画像です。表示設定やファイル形式などに条件があります。)はkintoneに残るため、使用量がゼロになるわけではありません。既存の添付ファイルを移す場合は、別途移行設定が必要です。

今あるNAS・ファイルサーバーのファイルを、そのままkintoneに添付できますか?

共有ストレージモードでは、登録したフォルダー内の既存ファイルを選び、元のファイルを移さず、レコードから開けるようにできます。今のフォルダー構成を活かし、kintoneへファイル本体を複製せずに利用できます。社内の保存先とEXTONE Driveをつなぐ専用ソフト「Drive Gateway社内の保存先とEXTONE Driveをつなぐ専用ソフトです。ファイルを利用する間は、インストール先のパソコンと、このソフトを起動しておきます。」が必要です。

いつもの添付操作のまま、保存先だけを社内にできますか?

添付ファイル互換モードでは、レコードの添付欄からファイルを追加し、本体を社内ストレージ会社で管理するファイルの保存場所です。NAS、ファイルサーバー、パソコン内のフォルダーなどを指します。へ保存できます。kintoneのアプリ・レコード・フィールド権限を適用します。標準添付とすべて同じではなく、他社プラグイン等がファイルを読み取る場合は併用確認が必要です。

どのような業務に向いていますか?

kintoneで案件や業務情報を管理しながら、写真・図面・仕様書などのファイル本体を社内のNASネットワークにつないで、複数のパソコンからファイルを保存・共有できる機器です。・ファイルサーバーで管理したい業務に向いています。ファイルを保存できることと、ブラウザー内で内容をプレビューファイルの内容をブラウザーの画面内で確認することです。表示できない形式はダウンロードして対応アプリで開きます。できることは別です。

kintoneの容量を追加する方法とは何が違いますか?

EXTONE Driveはkintoneの契約容量を増やす製品ではなく、対象の添付ファイル本体を社内ストレージ会社で管理するファイルの保存場所です。NAS、ファイルサーバー、パソコン内のフォルダーなどを指します。に保存するサービスです。社内の保存先と、ファイル利用中にGateway社内の保存先とEXTONE Driveをつなぐ専用ソフトです。ファイルを利用する間は、インストール先のパソコンと、このソフトを起動しておきます。を起動しておくパソコンを用意して運用します。

2つの利用モードは、どう選べばよいですか?

社内ストレージ会社で管理するファイルの保存場所です。NAS、ファイルサーバー、パソコン内のフォルダーなどを指します。で管理している既存ファイルを選んで添付するなら共有ストレージモード、標準添付に近い操作で追加したファイルを社内に保存するなら添付ファイル互換モードを選びます。モードはアプリの連携設定作成後に変更できず、同じアプリで両モードは併用できません。

まずは1つの添付フィールドで試す

手順に沿って準備し、実際のファイルで使い心地を確認できます。自社の環境や運用について迷ったら、ご相談ください。

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