EXTONE Drive · 機能・仕様
用語集
設定や説明で出てくる言葉を、身近な表現で確認できます。
最終更新:2026年10月21日 / BETA版
社内ストレージ
会社で管理するファイルの保存場所です。NAS、ファイルサーバー、パソコン内のフォルダーなどを指します。
NAS
ネットワークにつないで、複数のパソコンからファイルを保存・共有できる機器です。
Drive Gateway
社内の保存先とEXTONE Driveをつなぐ専用ソフトです。ファイルを利用する間は、インストール先のパソコンと、このソフトを起動しておきます。
添付フィールド
kintoneのレコードでファイルを追加する欄です。EXTONE Driveを使う欄を選んで設定できます。
管理ファイル
社内に保存したファイルをkintoneのレコードから開くための情報を持つ、小さなファイルです。元のファイル本体とは別にkintoneに保存されます。
サムネイル
写真などの内容を見分けやすくするための小さな画像です。表示設定やファイル形式などに条件があります。
プレビュー
ファイルの内容をブラウザーの画面内で確認することです。表示できない形式はダウンロードして対応アプリで開きます。
ローカルフォルダー
Gatewayをインストールしたパソコンやサーバー内のフォルダーです。機器の種類ではなく、Gatewayと同じ端末内にあるかで区別します。
SMB
ネットワーク上の共有フォルダーを使うための通信方式です。Gatewayから別の機器にある共有フォルダーへ接続する場合に使います。
HTTPS
通信内容を暗号化して送受信する方式です。EXTONE Driveではクラウド経由のファイル転送などに使います。
P2P
ブラウザーとGatewayの間でファイルを直接転送する通信方式です。設定と接続条件により利用でき、操作の許可確認などにはインターネット接続が必要です。
整合化
反映済みの設定に合わせて、添付ファイルの保存場所や管理情報をそろえる処理です。既存ファイルを社内へ移す場合にも使います。
kintoneサブドメイン
利用しているkintone環境を識別するURLの一部分です。契約の対象は1つのkintoneサブドメイン環境です。
x64・ARM64
パソコンの処理装置の種類を表す区分です。対応環境はWindows 11/Windows Server 2022以降(いずれもx64)、Mac(Appleシリコン/ARM64)です。ダウンロード時は使用する端末に合うものを選びます。
実際に試して、使い方を確かめる
準備から最初のファイルを開くところまで、手順に沿って進められます。設定や運用について迷ったら、ご相談ください。