1. 容量を追加で購入する

ファイルの保存方法を変えずに容量を増やせます。増設分の費用が継続してかかります。金額はサイボウズ社の価格ページをご確認ください (kintoneの料金・2026 年 8 月 8 日確認)。ディスク容量は標準で「5GB × ユーザー数」で、増設もこのページに記載があります。

2. 添付をやめて、別の場所で管理する

kintoneのレコードとは別にファイルを管理します。保存先の利用・運用費を確認し、レコードとファイルを対応づけるルールを決める必要があります。

3. 外部のクラウドストレージと連携する

クラウドストレージの利用料と連携サービスの料金を確認します。社内規程で外部へのファイル保存が許可されている場合に利用できます。

4. 社内のファイルサーバーや NAS を使う

すでにあるファイルサーバーをそのまま使えます。EXTONE Driveでは、社内のパソコンまたはサーバーにDrive Gatewayアプリをインストールして利用します。

EXTONE Drive は、社内のフォルダーをkintoneから参照・利用できるサービスです。共有ストレージモードなら、今あるフォルダー構成を活かせます。

EXTONE Driveを詳しく見る

4つの選択肢の比較

選択肢 確認する費用 必要な作業 ファイルの置き場所
1. 容量を追加で購入する ディスク増設料金 容量の追加契約 kintone(クラウド)
2. 添付をやめて別で管理する 保存先の利用・運用費 ファイルの移動と管理ルールの整備 任意の保存先
3. 外部のクラウドストレージと連携する ストレージと連携サービスの利用料 ストレージとkintoneの連携設定 外部のクラウド
4. 社内のファイルサーバーや NAS を使う 連携サービスの利用料と社内設備の運用費 社内端末へのアプリのインストールと連携設定 社内

どれを選ぶか

こういう場合 向く選択肢
ファイルの保存方法を変えずに容量を増やしたい 1. 容量の追加購入
すでにクラウドストレージがある 3. 外部クラウド連携
社内にファイルサーバー / NAS があり、外部に出せない 4. 社内のファイルサーバー